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トリンバゴ


トリニダード・トバゴの人々、音楽、芸術、文化について


トリニダード・トバゴは、しばしば "トリンバゴ" と呼ばれたり、単に "T&T"と呼ばれたりします。 住人は、正式にはトリニダディアンやトバゴニアンと呼ばれています。
トリニダディアンとトバゴニアンは、共にトリンバゴニアンとも呼ばれます。
トリニダディアンは略式でトリニスとも呼ばれます。


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  • Tobago map
カリブ海諸島最南端の国、トリニダード・トバゴ共和国。南米ベネズエラ岸からの距離はわずか10kmで、地理的には南米に分類されます。 人口約130万人、大きさはトリニダード島(4,828km)と、トバゴ島(300km)、合わせて千葉県ほど(5,128km)です。
更には460種以上もの鳥が生息しており、バードウォッチング天国として知られています。

  トリニダード・トバゴは多種多様な文化が共存する国でもあります。民族構成はアフリカ系やヨーロッパ系、インドを始めとするアジア系などで形成され、公用語である英語の他に、少数ながらスペイン語やフランス語、ヒンズー語などの言語が話されています。
多様性に富んだこの国の人々は、4大陸の音楽、食習慣、祭りを互いに共有し合いながらも、独自の芸術や文化を生み出してきました。
よく知られているスティールパンやカリプソ、リンボーダンスは全てトリニダード・トバゴで生まれたものです。

天然ガス、石油、アスファルトといった自然資源に恵まれており、世界有数のガス産出国として経済成長を続けています。 トリニダード島の南西部には、ピッチ湖という世界最大の天然アスファルト湖が存在します。

《T&T Carnival》 | 《Music of T&T》